ニッショーホーム社長からのご案内⑤

こんにちは。(株)ニッショーホームの水口です。
先日、NHK 南海トラフ巨大地震の被害想定 国が見直し新たに公表
津波の高さは死者・避難者数は 私のまちは、 是非ともご覧ください。
出典:NHK https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250331/k10014762791000.html
<ポイント>
・最悪のケースで死者29万8,000人、建物の全壊・焼失棟数は235万棟
・耐震化率現状の90%から100%になれば、全壊棟数は7割減らせる(約35.9万棟)
・初めて「災害関連死者数」が2.6~5.2万人との想定が公表された
・死者数は前回から8%と、この12年で対策が進んでいないように見える
・しかし、前回とは地震の想定が異なることや、より詳細な地形データを用いたことで津波の浸水域が3割拡大している
・仮に前回と同じデータ、条件であれば、住宅の耐震化や津波タワーの設置などの対策が進んだことで死者20%減、建物の全壊・焼失は17%減と効果がでている
2012年・2013年の想定と単純に比べることはできませんが、「大地震は起きる」という前提で、平時の今こそ備えておくべきだという点は変わりません。
耐震化率の向上や地震後すぐに逃げる人の割合が増えるほど、死者数が大幅に減少するとして、備えの重要性を訴えています。
事前にやれる対策はまだまだあります
- 地震による倒壊を防ぐ耐震化や家具の固定
- 津波の浸水域の場合はすぐに逃げる訓練
- 災害後も自宅で避難生活が可能となるトイレなどの備蓄品の整備
特に、旧耐震住宅や、住まいの防災意識を高める情報提供などは、地域の安心を支える重要な仕事です。
お客様に寄り添いながら、備えの第一歩を一緒に考える機会として、この被害想定をぜひ活用してください。
